東京ディズニーリゾート

キング・トリトンのコンサート体験レポ

東京ディズニーシーで4月24日から全面リニューアルされた「マーメイドラグーンシアター」で新しくスタートしたミュージカルショー「キング・トリトンのコンサート」を見てきましたので体験レポを書きます。

この日はお昼からディズニーシーに行った事もありファストパスの発券は既に終了。スタンバイの待ち時間は120分となっていました。早く見たいとの思いから頑張って並ぶ事に。マーメイドラグーンシアターの外観はリニューアル前とそんなに変わってなく以前同様にアリエルの絵が迎えてくれます。

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ただ、細かい部分ではキング・トリトンコンサートに変わっていました。

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キング・トリトンのコンサートを待つ列はマーメイドラグーンの屋内にある為、快適に待つ事が出来ると思っていましたが空調の効きが弱く意外に暑かったです。

ショーと言ってもファストパスの発券があるアトラクションになりますので、長時間待ちたくない人は早めにファストパスを入手する事をお勧めします。

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アトラクション内に入ってショーを待つ場所も特に変わっていませんでした。

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120分待ち表記でしたが実質70分待ちでショーを見る事が出来ました。シアターの中に入るとリニューアルされた事がすぐに解るくらいに内装が変わっていました。

感想

ネタバレの部分もありますので知りたくないって人は読まないでください。あと、以前のショーが好きすぎたのが原因か批判的な感想になっていますので、そういうのが嫌な人は読まないでください。

 

 

 

 

 

ショーはアリエルの動きが凄く進化していました。本当にシアター内360度自由に泳ぎまわる感じでアリエルの魅力が以前のショーより大幅にアップしていると思います。奥の方に座っていましたがすぐ目の前まで来てくれてドキドキしました。また、プロジェクションマッピングやシアター内の仕掛けといった機械的な部分が凄くなったとビックリしました。

ただ、出演者が大幅に減った事もありどこか機械的なショーに感じてしまう部分があります。機械的には凄かったけど以前のショーの様なスケール感や芸術的な美しさが無くなってしまった感じがして残念というのが感想です。アースラの様なヴィランズが登場したり、セバスチャンの「幸せはいつもすぐ近くにある。遠くを探さなくていいんだよ」といった心に残る台詞がないのでストーリーにメリハリがなく、ハイテクな装置を見ながらリトルマーメイドの曲くだけのショーになってしまったと思いました。ショーではなくアリエルグリーティングと考えるなら大満足です。

ショー以外の部分では以前のショーであんなに「また来てね?約束だよ!約束だからね!忘れないでね?ばいばーい!」って言っていたフランダーがリニューアル後は無言で帰って行くのが精神的に悲しかったです。

ただ、今回の感想は以前のショーが好きすぎた事と、出演者が大幅に減って人件費カットとか余計な現実が頭にチラチラ浮かんでしまった事に原因があるかも知れません。また時間をおいて頭を真っ白にして改めて見てみたいと思います。

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